ごあいさつ

北桑会 > ごあいさつ

「共に生きる」

理事長 溝口武美

これがわたくしども、社会福祉法人 北桑会の理念であります。

法人の設立から30年以上が経過し、ご利用者、地域、そして仲間と共に常に歩んでまいりました。この間、行政をはじめ関係者や多くの皆様に多大なご支援とご協力をいただき、地域福祉の拠点となるべく役職員が一丸となり努力を続けてまいりました。

北桑会の名前の由来であった「北桑田郡」は、社会、地域情勢の変化等で市町村合併等を経て「京都市右京区」、「南丹市美山町」に行政の枠組みが大きく様変わりをし、また、介護保険制度の導入で高齢者福祉の仕組みも大きく変化をいたしました。

少子高齢化が急速に進む、この地域において、今私どもに何ができるか、何をなすべきかをしっかりと見つめ、社会福祉法人としての存在意義を常に問いながら、高齢者福祉にとどまらず、常に地域貢献の視点にたって、法人運営に取り組んでまいりたいと考えております。

高齢者総合福祉施設として、その名に恥じないよう、ご利用者の安心と尊厳を第一に、地域の高齢者、またそのご家族を含む、多くの住民の方々の生活の一助になればと願っております。

今後とも、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

経営理念

「共に生きる」

COPYRIGHT (C) hokusoukai.ALLRIGHTS RESERVED.